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フォーラム詳細
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組込みLinuxの最前線が見える!
『Emblixフォーラム2008』 開催のご案内

 
 2008年2月13日にEmblix主催「Emblixフォーラム 2008」を開催いたしました。
本フォーラムは、組込みLinuxの最新情報をお伝えするとともに、参加者皆様の意見交換を活発にすることを目的としたものです。

基調講演としては、NECにてOSS活用を推進されている柴田氏に、Linuxの活用に関する状況や課題をご紹介いただきました。
続くパネルディスカッションの第一部では、OSの信頼性はどこまで必要であるかということについて討論していただきました。
そして、パネルディスカッションの第二部では、カーネルや周辺ソフトなどの実開発に携わるディストリビュータのエンジニアの方々に、最新の技術動向や開発現場でのノウハウなどを語っていただきました。
   
【開催概要】  
■日 時 2008年2月13日(水) 13:00〜17:00(12:30より受付開始)
■会 場 東京実業厚生年金会館 4F会議室 (中央区日本橋浜町1-8-12)
http://www.jasa.or.jp/top/intro/access.html
■主 催 NPO法人 日本エンベデッド・リナックス・コンソーシアム
■参加費 Emblix会員/JASA会員/学生の方:無料 一般の方:5,000円
■定  員 100名(*事前登録制/先着順)
 
【プログラム】
Time 内容/スピーカー
13:00〜14:00 基調講演
 
[テーマ] 『Linuxコミュニティの動向と組み込み領域での適用』
[講演者] 柴田 次一氏 (日本電気株式会社 OSSプラットフォーム開発本部
OSS推進センター グループマネージャ)
[概 要] Linuxコミュニティの開発スタイルや開発プロセスについて最近の動向をまとめ、これを組み込み領域で活用するために解決すべき課題などについて論じた。
  「基調講演概要はこちら」
14:15〜15:30 パネルディスカッション(1)
 
[テーマ] 『社会安全のための組込みLinux』
[概 要] OSの信頼性などについて広範に論じた。
[モデレーター]
  屋代 眞氏 (独立行政法人 科学技術振興機構 
ディペンダブル組込みOS研究開発センター センター長)
   
−プレゼン資料− 890 KB
[パネラー(50音順)]
  佐藤 三久氏 (筑波大学 システム情報工学研究科 教授
計算科学研究センター センター長)
   
−プレゼン資料− 200 KB
  辻   邦彦氏 (京都マイクロコンピュータ株式会社東京オフィス
ゼネラル・マネージャ)
  中島 達夫氏 (Emblix会長/早稲田大学 基幹理工学部 情報理工学科 教授)
   
−プレゼン資料− 104 KB
15:45〜17:00 パネルディスカッション(2)
 
[テーマ] 『ここまできたLinux組込み技術』
[概 要] カーネルや周辺ソフトなどの実開発に携わるディストリビュータのエンジニアの方々が最新の技術動向や開発現場での「ディープな」ノウハウを紹介し、これからの技術について意見を交わした。
[モデレーター]
  中島 達夫氏 (Emblix会長/早稲田大学 基幹理工学部 情報理工学科 教授)
[パネラー(50音順)]
  春日 崇明氏 (リネオソリューションズ株式会社
ソリューション統括部 プロジェクトマネージャ)
   
−プレゼン資料− 184 KB
  木内 志朗氏 (Emblix副会長/
モンタビスタ ソフトウエア ジャパン株式会社
技術本部 本部長)
   
−プレゼン資料− 88 KB
  竹岡 尚三氏 (Emblix理事/株式会社アックス 代表取締役)
   
−プレゼン資料− 108 KB
  湯浅 陽一氏 (トライピークス株式会社 取締役最高技術責任者)
   
−プレゼン資料− 97 KB
 
【本フォーラムに関するお問い合わせ先】
 Emblixフォーラム事務局
 E-mail:info@emblix.org